年率26%の実績!初心者におすすめのリピート系FX『ループ・イフダン』とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

投資歴10年・マネーライターの堀 聖人(ほり まさと)です。

FX運用手法の一つにリピート系FX(半自動売買)があり、その代表的なサービスとして、ひまわり証券の提供する「ループ・イフダン」があります。

これを読んでいるということは、「ループ・イフダンで投資をしてみたい」と考えているところでしょうか? それならばこの記事を最後までご覧ください。ループ・イフダンの基本的な仕組みや運用方法がよく分かると思います。

ループ・イフダンの特徴や仕組みとは?

ループ・イフダンの主な特徴や仕組みはこの3点です。

・ループ・イフダンは半自動売買(リピート系)
・効率よく利益を追求できる
・放っておいても取引できる

以上3つの特徴と仕組みについて詳しく見ていきます。

ループ・イフダンは半自動売買(リピート系)

ループ・イフダンの特徴の一つは、半自動売買です。

FXの取引手法は主に3つあります。

(1)裁量取引⇒買う・売る・様子見を自身で選択し取引する
(2)自動売買⇒FX売買をすべてシステムが自動で行う
(3)半自動売買⇒取引の方向性は自身で設定し、取引はシステムが自動で行う

ループ・イフダンは(3)の半自動売買に当たります。

取引を始める際、「取引通貨ペア」、「通貨が上がるか下がるか」、「取引量」を自身で決定し取引をスタートさせます。一旦取引が始まると、設定に基づいてシステムが自動で取引を行う。これがループ・イフダンの基本的な仕組みです。

自身で設定した注文価格に為替レートが到達すると、何度でも注文をリピートする(繰り返す)特徴があるので、半自動売買はリピート系と呼ばれています。

ループ・イフダンの取引方法の詳細は後述しますね。

効率よく利益を追求できる

ループ・イフダンは、FXの裁量取引よりも効率よく利益を追求できる特徴があります。なぜそう言えるのか、例を元に説明します。

USD/JPYの日足チャート(2017年11月~2018年3月)をご覧ください。

出典:ひまわり証券「USD/JPY日足チャート」

おおよそですが、米ドル円レートは114円をマークした後、105円に向けて推移しました。

仮に、米ドル円が114円の時に、「今後は円高に向かい、ドル円は105円をマークするだろう」と予測したとします。

この時、裁量取引で1,000通貨を売るのと、ループ・イフダンで1,000通貨単位取引(売り)するのでは、収益にどれほどの違いが出るでしょうか? ざっと計算してみました。

(※ループ・イフダンの設定は、売買値幅を1円、毎注文を1,000通貨とする。裁量取引、ループ・イフダンともに手数料やスワップポイントは計算しない)

ドル円レート 裁量取引
獲得利益
ループ・イフダン
獲得利益
114円
113円 1,000円
112円 1,000円
111円 1,000円
112円
113円
112円 1,000円
111円 1,000円
110円 1,000円
109円 1,000円
110円
109円 1,000円
108円 1,000円
107円 1,000円
106円 1,000円
107円
106円 1,000円
105円 9,000円 1,000円
合計 9,000円 1万3,000円

表にある通り、裁量取引とループ・イフダンそれぞれで通貨を売った場合、ループ・イフダンの収益が少し上回ることが分かります。なぜこのような差が生じるのでしょうか?

それは、ループ・イフダンは為替変動の特色を活かした取引手法だからです。言い換えると、為替レートの上げ下げに合わせて注文を繰り返すのが自動売買の特徴なのです。

為替相場は為替レートの全体の流れが下落傾向にあったとしても、必ず上がったり下がったりの変動を繰り返しながら価格が安くなっていきます。

ですから、先に紹介した2017年11月~2018年3月のUSD/JPY相場において、裁量取引でただ「売り⇒買う」の取引をするのではなく、ループ・イフダンでのリピート注文のほうがさらに効率よく利益を上げることができるのです。

放っておいても取引できる

ループ・イフダンの他の特徴は、「放っておいても取引できる点」です。

繰り返しになりますが、ループ・イフダンは半自動売買です。取引の初めに簡単な設定をすれば取引自体はシステムによって自動で行われますので、取引中は取引画面をずっと見ている必要はありません

一日内に何度も売買を繰り返すデイトレードやスキャルピングといった裁量取引の場合、放っておくことはできません。売買中はずっとパソコン画面を見ている必要があります。

私もデイトレードをしたことがありますが、ずっと取引画面を見ていると目が疲れるだけでなく、頭も疲れるんです。その疲れが影響してしまい、本業に集中できなかった経験もあります。

デイトレードにもメリットはありますが、副業として投資を行っている場合、取引画面をずっと見ていなくても利益を上げられるに越したことはありません。放っておいても投資ができるリピート系をメインとして、私は資産運用をしています。

ループ・イフダンが人気の理由

ループ・イフダンを代表とする半自動売買ですが、実はループ・イフダンと似ているリピート系FX商品がいくつかあります。

FX会社名 サービス名 1,000通貨
取引手数料
ひまわり証券 ループ・イフダン 無料
マネーパートナーズ 連続予約注文 無料
FXブロードネット トラッキングトレード 1往復40円
外為オンライン iサイクル注文 1往復40円
マネースクウェア・ジャパン トラリピ 1往復100円

(※2018年3月30日現在。取引手数料にスプレッドは含まず。新規+決済注文を1往復とした取引手数料)

以上、半自動売買として知られている主なリピート系商品を挙げてみました。

実はどの商品も全く同じ取引ではなく、注文方法に違いがあります。商品によって初心者向けのものもあれば、半自動売買経験のある中級者や上級者向けのものもあります。

私は中級者向けの半自動売買を取引したことがありますが、取引設定が少し複雑、という印象でした。初心者には初心者向けの半自動売買をおすすめします。

列挙したリピート系商品の中で特に初心者向けなのは、ひまわり証券の「ループ・イフダン」だと思っています。注文方法がシンプルで分かりやすく、取引手数料もかからないからです。

一度取引を始めたら、あとは放っておいても資産運用できます。それに、ひまわり証券のループ・イフダンは、年率26%の実績があるというから驚きですね。

最後に、ループ・イフダンでどのように取引すれば良いのか詳細をお伝えしますので、これから半自動売買をしてみたいという方は参考にしてください。

ひまわり証券のループ・イフダンを始める方法は?

ひまわり証券のループ・イフダンとはどんな注文方法なのか、まずはこちらをご覧ください。

B 50 USD/JPY

ループ・イフダンには32種類の注文方法があり(2018年3月現在)、そのうちの一つをピックアップしてみました。この「B50 USD/JPY」とはどのような意味があるのでしょうか?

・B:新規注文をBuy(買い)で行う意味。新規注文がSell(売り)の場合はS。
※今後相場が上昇していきそうな場合はB、下落すると予想するならSを選択するのが一般的
・50:レートが50銭変動する度に新規・決済注文を行う
・USD/JPY:通貨ペアを指す。この場合は米ドル/円

平たく言うと、ドル円を50銭ごとに売買を繰り返す、という意味です。かなりシンプルな注文方法だと思いますが、いかがでしょうか。

注文方法の見方を覚えれば、あとは32種類の注文から任意で選択し、発注するだけです。発注後はループ・イフダンが自動で取引を行ってくれます。

50銭ごとに買い注文をするとはどういうことか、もう少し詳しくお伝えします。

たとえば、ドル円レートがこのように変動したとします。

この場合、新規買い注文と利益確定注文は以下のように約定します。

ポジションを保有した後、50銭円安に進むと利益確定注文が約定し、且つ新規注文が約定します。

また、同じレートで複数の新規注文が約定することはありません。上の例の5つ目、111円(利益確定)の時、すでに111円でのポジションを保有済みですので、あらためてドル円を買う注文は発注されないということです。

このように、ドル円レートの変動に合わせて新規注文と利益確定を行うのがループ・イフダンの仕組みです。

ループ・イフダンの注文方法32種類

ここまでで、「B50 USD/JPY」の一例を元に説明してきました。しかし、先述したように、ひまわり証券のループ・イフダンでは32種類の注文方法から選択できます。(2018年3月現在)

USD/JPY
(ドル/円)
 EUR/JPY
(ユーロ/円)
GBP/JPY
(ポンド/円)
AUD/JPY
(豪ドル/円) 
EUR/USD
(ユーロ/ドル)
 B15 S15  B40 S40 B50 S50  B20 S20 B20 S20
 B25  S25  B80 S80 B100 S100  B40 S40 B40 S40
B50  S50 B120 S120  B150 S150 B80  S80 B60 S60
 B100 S100

USD/JPYを含めて5種類の通貨ペアがあり、それぞれの通貨ペアに8種または6種の注文方法がラインナップされています。

通貨ペアによっては値動きの大きいものとそうでないものがあります。また相場動向によってB(買い)とS(売り)の選択が変わってくるでしょう。

通貨ペアや相場状況をよく研究してから注文種類を選んでください。

ループ・イフダンの必要証拠金

もう一つ覚えておきたいのは、ループ・イフダン取引に必要となる証拠金です。

ループ・イフダンでは一般のFX取引と同じように新規注文ごとに証拠金が必要になります。

たとえば、ドル円レートが1ドル100円の時1,000通貨を買ったならば、

・100円×1,000通貨×4%=4,000円

必要証拠金は4,000円かかります。複数のポジションを保有した場合、たとえば、全部で1万通貨の取引なら、

・ポジション数×証拠金=必要証拠金

この計算式に基づいて必要証拠金を計算しますので、

・10×4,000円=4万円

4万円が取引に必要な証拠金となります。保有した分だけ証拠金がかかりますので、注文方法に見合った金額が必要であること、覚えておいてください。

まとめ

半自動売買のループ・イフダンは効率よく利益を追求できますし、放っておいても取引できる特徴があります。

一つの注文を1,000通貨単位で発注できる、初心者向けの半自動売買、「ループ・イフダン」で投資を始めるのはいかがでしょうか。

ループ・イフダンはその仕組みがゆえに、長期間運用するほどコツコツ利益を重ねていくことができます。始めるなら早いほど有利ですし、キャンペーンを利用して始めればさらにお得に始められますよ。
キャンペーンの詳細は、こちら(外部リンクへ飛びます)

※現在実施中のキャッシュバックキャンペーンは、2018年6月末まで。

ライタープロフィール

堀 聖人(ほり まさと)

マネーライター。投資歴10年。お金に働いてもらう方法をブログサイト「お金が、働く。」(http://money-worker.com/)で随時発信中。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

外為学部のfacebook

ページ上部へ戻る