FX初心者必見。ひまわり証券のFX口座を実際に利用して感じた、4つのメリットをご紹介します。

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投資歴10年・マネーライターの堀 聖人(ほり まさと)です。

これまでにFX口座を10口座以上開設してきましたが、ひまわり証券もそのうちの一つです。

ひまわり証券を実際に利用してみた感想やメリットを率直にお伝えしたいと思います。ひまわり証券での口座開設を考えている方は、参考にしてください。

【メリット1】スマホ用アプリが使いやすい

ひまわり証券はiPhone用アプリをリリースしており、私もすでにダウンロード済みです。私見ですが、ひまわり証券のスマホアプリは見やすくて使いやすいと感じています。

私は各外貨を長期間保有する投資スタイルなので、毎日頻繁に取引画面を見ることはありません。しかし、取引画面を見た時に見づらいと感じるのでは、少なからずともストレスになり、FX投資へ悪影響となります。

見やすいかどうかの感じ方は個人差があると思うのですが、私の印象ではシンプルで初心者の方でも馴染みやすいアプリだと思っています。

私のiPhone7でアプリを起動させてみます。

ホーム画面です。至ってシンプルな画面となっており、上部が各通貨ペアのリアルタイムレート、下部がニュースヘッドラインです。タブ変更で下部をチャート画面に切り替えることができます。

次に、画面全体にチャートを表示させてみます。

USD/JPYの日足チャートを表示させてみました。テクニカル指標を表示させていないデフォルトの状態です。画面右上の「設定」をタップし設定すると、各種テクニカル指標を表示させることができます。

テクニカルチャートの「移動平均線」を表示させてみます。

移動平均線を表示させると、より為替チャートらしくなりますね。スマホを横にしてチャートを横表示にしてみましょう。

横表示でも申し分なく、リアルタイムの為替の動きを見ることができます。ひまわり証券のスマホアプリ、印象はいかがでしょうか?

最近は、ほとんどのFX会社でスマホアプリをリリースしていますが、正直なところ、見づらいチャート画面のアプリもあります。

FX取引中、レートチェックや相場状況の確認で為替チャートは多用します。そのチャートがシンプルで見やすいというのは、大きなメリットと言えます。

【メリット2】1,000通貨単位取引ができる

ひまわり証券では、リピート系FXと呼ばれるサービスの『ループ・イフダン』が1,000通貨単位から取引ができます。

FX会社によっては、リピート系FXの最低取引単位が1万通貨となっているのですが、1,000通貨単位取引と1万通貨単位取引とでは大きな差があるのです。

取引単位が違うと、為替の値動きによる損益額がどれだけ違うかを見てみましょう。

為替レート±1円の損益額
1通貨取引 ±1円
10通貨取引 ±10円
100通貨取引 ±100円
1,000通貨取引 ±1,000円
1万通貨取引 ±1万円

取引単位が大きいほど、値動きによる損益額が大きくなることが分かります。取引単位と損益額は比例するのです。

米ドル円を1万通貨買った後、ドル円レートが1円円安になれば利益はプラス1万円です。逆に、1円円高になればマイナス1万円になります。これが1,000通貨取引ならば、損益は±1,000円です。

取引単位が大きいほどハイリスク・ハイリターンの取引になりますので、FX初心者は取引量を抑えてFX投資を始めるのが理想的です。

しかし、FX会社の規定が1万通貨単位取引ですと、1万通貨単位以下の取引はできません。そうすると、どうしてもリスクの高い取引になってしまうのです。

私のメイン取引は半自動売買ですが、今でも1,000通貨単位で運用しています。為替相場は時折激しく変動するため、背伸びせず、なるべくリスクを抑えた運用をしたいと思っているからです。

ひまわり証券のループ・イフダンでは1,000通貨単位取引が用意されています。リスクを抑えることに重きを置いてFXを始めたい方や、半自動売買で投資をしたい方にとって大きなメリットになるはずです。

【メリット3】老舗FX会社だから信頼できる

ひまわり証券は、日本で初めてFX取引を個人に提供した会社です。いわゆる老舗FX会社であり、FX界のパイオニアです。老舗だからこそ信頼できるFX会社だと思っています。

平成10年10月8日、国内初となる外国為替証拠金取引(FX)のサービスを「マージンFX(現:ひまわりFX)」で開始しました。

その10年後、FX10周年を記念し、10月8日を「FXの日」として日本記念日協会に登録しています。

国内でFXが解禁になった当初、FX取引環境はまだまだ整っておらず、まれですが顧客資金が横領される事件がありましたし、金融庁によるレバレッジ規制も段階的に施行されてきました。

FX取引の提供を開始したものの、比較的短期間でサービスを取りやめにしたFX会社もあります。

そうした激動の20年間、ずっとFX取引を提供し続けたひまわり証券だからこそ、他社にはない経験やノウハウが蓄積されているでしょう。

FX取引を行う際、自己資金をFX会社に必ず預託する必要があります。しかし、信頼性の低いFX会社に大切な自己資金を預けたいとは思いません

老舗FX会社という信頼性は、ひまわり証券の強みと言えるでしょう。

【メリット4】半自動売買取引ができる

ひまわり証券では一般のFXだけでなく半自動売買もできます

FX取引手法には、

・裁量取引:買う・売る・様子見をすべて自身で決定し取引する
・自動売買:システムが自動でFX取引する
・半自動売買:取引設定は自身で行い、設定に基づきシステムが自動で取引する

以上3つの手法があります。最近、注目が集まっているのは半自動売買です。ひまわり証券では、「ループ・イフダン」という半自動売買を提供しています。

・為替の値動きに合わせてシステムが自動で売買する
・裁量取引よりも収益チャンスが多い
・相場が予想と逆方向に動いても利益を追求できるシステム
・取引開始後は放っておける

このようなメリットがあることから、忙しくて投資に時間を割けないという方の利用が増えてきています。放っておいても投資ができることが強みです。

国内では50以上のFX会社がFXを提供していますが、半自動売買を取り扱っているFX会社はまだまだ限定的です。半自動売買を取り扱っているのは、ひまわり証券のメリットになります。

まとめ

この記事では、ひまわり証券を実際に使ってみた感想とメリットを4つお伝えしました。

・スマホ用アプリが使いやすい
・1,000通貨単位取引ができる
・老舗FX会社だから信頼できる
・半自動売買取引ができる

私事ですが、半自動売買がメイン取引手法ですので、「スマホで1,000通貨単位の半自動売買ができるFX会社」は重宝しています。

もしニーズと好みに合うようでしたら使ってみてください。

ループ・イフダンの詳細はこちら⇒「ループ・イフダン」(外部サイトに飛びます)

ライタープロフィール

堀 聖人(ほり まさと)

マネーライター。投資歴10年。お金に働いてもらう方法をブログサイト「お金が、働く。」(http://money-worker.com/)で随時発信中。

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