毎月1万円、お小遣いを増やす方法! 1カ月でたった10銭を抜けば良い

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毎月1万円、お小遣いを増やす方法!

1カ月でたった10銭を抜けば良い

 

| お小遣いを増やすには、「自分で稼ぐ」のが一番

新生銀行が行っている「2016年サラリーマンのお小遣い調査」によると、夫のお小遣いの平均金額は「3万7,873円」でした。また、年代別の平均金額は、以下のようになります。

20代・・・・・・4万879円
30代・・・・・・3万6,846円
40代・・・・・・3万5,760円
50代・・・・・・3万8,113円

当然、「これでは少ない!」という人も多いでしょう。出来れば月1万円でもお小遣いがアップしないものかと考えている人もいると思います。

でも、独身者なら何も問題はありませんが、妻帯者ともなると月1万円のお小遣いアップを交渉するのも大変でしょう。そこで、「自分で稼ぐ」という方法を提唱したいと思います。

といっても、正業がある身でアルバイトをするのは、時間的にも制約があります。なので、時間のある時にマーケットで稼ぐことをお勧めします。具体的にはFXを使います。

 

| FXで1万円稼ぐとしたら?

FXで月1万円を稼ぐとしたら、どういうポジションを持てば良いでしょうか。

仮に、1通貨単位あたり10銭の値動きで1万円の利益を実現させるとしたら、保有するポジションの総量は10万通貨単位になります。米ドルなら10万米ドルです。

1米ドル=112円だとすると、10万米ドルは1,120万円です。現在のレバレッジは最大で25倍ですから、フルレバレッジで運用するとしたら、FX会社に預ける証拠金の額は約45万円です。

でも、45万円の証拠金もハードルが高いという方もいらっしゃると思います。そこで、証拠金の額を10万円にしたらどうでしょうか。

10万円でフルレバレッジを掛けると、250万円分の外貨に投資できます。仮に1米ドル=112円だとしたら、持てるポジションは2万2,321米ドル。細かい数字はまるめて2万ドルにしましょう。仮に10銭動けば、2,000円の利益です。到底、1万円に到達できないと思っている方もいらっしゃると思いますが、よく考えてみて下さい。10銭の値動きで2,000円の利益ですから、それを5回、当てることが出来れば、2,000円×5回=1万円になります。

問題は、10銭以上の値動きが、1カ月のうち何回あるのか、ということですが、これについてはご心配に及びません。

米ドル/円の場合、たとえば12月21日のように値動きの幅が小さい時でも、高値と安値の幅は25銭あります。普段はもっと大きくて、12月20日が62銭ですし、12月13日などは1円11銭もの幅があります。

つまり日々、1万円程度を稼ぐチャンスがあるということです。たとえば、1カ月のうち3回、10銭抜きのトレードに成功すれば、その月のお小遣いは3万円です。もし、毎月のお小遣いが3万円という人なら、お小遣いが倍増です。

【2017年12月のドル円チャート_10銭以上は毎日動く】

もちろん、タイミングを上手に捉える必要がありますから、テクニカル分析をしっかり学ばなければなりません。それは、FX会社のサイトなどを活用して、きちんと勉強しましょう。外為学部でも過去、テクニカル分析の記事について書いておりますので、テクニカル分析を学びたい方はご参考下さい。

勝てるFXトレーダーのテクニカルとの付き合い方とは?

知っておくべきテクニカル分析5選

テクニカル分析を制したものが相場を制する!?[PR]

 

そして、1度や2度、トレードに失敗しても諦めないこと。トレードの回数をこなすうちに、徐々にテクニックも上がっていきます。目先の利益を追うことなく、長い目で毎月1万円以上の利益をマーケットから獲得するテクニックを身に付けましょう。

また、どうしてもテクニカル分析が難しい、という方には、簡単にテクニカル分析を用いたトレードができる「さきどりテクニカル」というツールもあります。直近の値動きに似たチャートパターンを、過去のチャート形状から抽出し、一致率の高いものから3本提示してくれます。テクニカル分析を知らなくても、分析結果からどちらに動く確率が高いのかを教えてくれるツールなので初心者の方でも上手に使うことで勝率を上ることができますので、一度参考にしてみてはいかがでしょうか?

さきどりテクニカル(ひまわり証券のサイトに飛びます)

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