億トレーダーも実践している「デモトレードの使い方」

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億トレーダーも実践している「デモトレードの使い方」

 

| デモトレードが役立つ3つのポイント

デモトレードは、お金を入れずに行う仮想取引です。

でも、仮想取引だからといってバカにしてはいけません。なぜなら、リアルなお金を入れないという点以外は、リアルトレードと同じ仕様になっているからです。レートもリアルタイムですし、実際に用いるツールも、同じものが適用されます。実在する「億トレーダー」の中には、デモトレードで実際に利益が得られることを確信するまで、ずっとデモトレードで練習を繰り返した人もいるという話もあるくらいです。

つまり、真面目にデモトレードでトレードの訓練を積めば、リアルトレードでもしっかり利益を上げられるようになる可能性があるのです。

具体的に、どういう点でデモトレードが役に立つのかというと、大きく3つのポイントがあります。

ポイント1
注文方法の把握を含め、トレーディングの練習になること。FXにはさまざまな注文方法がありますが、多くの人はそれを実戦で使ったことがなく、有効な注文方法があるにも関わらず、放置したままになっているケースがたくさんあります。なので、デモトレードでさまざまな注文方法を実際に試してみて、それを実戦で活かせるようにします。あるいは、新しいトレードのアイデアが浮かんだ時なども、デモトレードで試してみて、その有効性を確認することが出来ます。

ポイント2
レバレッジの管理です。現状、FXのレバレッジは最大25倍まで認められていますが、その範囲でどこまでレバレッジを高めてトレードできるかは、人によって違います。自分に合ったレバレッジは、実際にトレードの経験を積んでいくなかでしか会得できませんが、実際にお金を入れて試すと、損失がかさみ、いくらお金があっても足りないという状態になる恐れがあります。なので、デモトレードで何度もトレードを繰り返し、自分に一番合ったレバレッジを探ると良いでしょう。

ポイント3
資金管理の習得です。勝率を高めるだけではなく、損小利大になるようなトレード手法を身に付けるためには、素早い損切りと、出来るだけ利益を伸ばすトレードが出来るような訓練が必要です。これも幾度となく繰り返すトレードのなかで、身に付けるしかありませんが、いちいち身銭を切っていたら、いくらお金があっても足りなくなります。

だからこそ、デモトレードを活用する意味があるのです。前述したように、デモトレードならリアルマネーを入れる必要がありませんし、トレードで失敗しても、自分の財産が減るわけではありません。それを前提にして、いろいろな実験を行うこともできます。

 

| デモトレードの注意点

ただし、ひとつだけ注意点があります。

デモトレードをする時は、実際にリアルマネーでトレードをしているイメージで行うことです。時々、デモトレードの成績優秀者を表彰するようなイベントがありますが、この手の成績優秀者は、デモトレードだから出来るような、フルレバレッジで、かつ値動きの激しい新興国通貨などでトレードしているケースが多く見られます。

そんなトレード、自分のお金で出来ますか???・・・

恐らく、自分のお金だったら、そこまで過大なリスクは怖くて取れないはずです。ここが、デモトレードと実際のトレードの違いです。適切なレバレッジ管理と損失を抑えた資金管理を体験することで、自信と余裕を持って本番環境でのトレードに挑めるので、FXをする際は、デモトレードをフルに有効活用しましょう!

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