デイトレードを始める前に知っておくべき、たった3つのこと

デイトレードを始める前に知っておくべき、たった3つのこと

 

損切りルールの徹底が何よりも重要

一度、FXのトレードを経験した方なら、恐らく誰もが一度は、デイトレーダーになることを夢見たのではないでしょうか。

デイトレーダーとは、まさにその名の通り、1日のなかでエントリーし、イグジットまですることです。つまり、ポジションを翌日に持ち越さないのが、デイトレーダーの特徴です。

デイトレーダーとして成功するかどうかは、正直なところを言えば、個人差があります。徹底的に向かない人もいれば、天職かと見紛う人もいます。どうせなら天職と思われる程度に成功をしたいので、そのためにはどうすれば良いのかを考えてみましょう。

これは私の経験というわけではなく、あくまでも私が取材している複数のデイトレーダーのなかで、成功している人たちに共通しているルールのようなものなのですが、まず、損切りのルールを徹底させていることです。

 

株投資のカリスマトレーダーとして有名なジェイコム男さんも損切りの重要性についてTwitterでこうつぶやいています。

@tousika1より

これだけ実績を上げているプロトレーダーでも、損失が大きくなると、損切りするのは難しくなる、と言っています。

それだけに、大きな損失を被る前の損切りルールの設定は本当に大事ということです。

人間は結構、自分に都合良く解釈する生き物なので、都合の悪い事実があると、目を背けてしまうケースがあります。

損切りルールですが、これも人によってそれぞれです。なかには「何万円の損が生じたらポジションを清算する」というように、損失額をあらかじめ決めておき、それを淡々とこなしている人もいます。

ただ、金額で切るのは本当の意味での損切りではありません。大事なことは、テクニカルのポイント、つまり転換点を見つけることです。その転換点と思わしきところに損切りのための注文を置くのです。とはいえ、これは上級者レベルの損切り方法なので、FX初心者の方は、まず金額ベースでも良いので、とにかく損切りの水準を決めておくようにしましょう。

 

| 常に冷静にルールを徹底するメンタルを持つ

次に、常に冷静にこのルールを徹底するメンタルを持つことです。損切りの水準に達しているのに、「ここを我慢すれば、きっと元に戻るはずだ」などと、根拠のない期待をしてしまいます。

でも、この手の期待が当たった試しはありません。だから、損切りのポイントに達したら、とにかく機械的に損切りをするようにしましょう。もし、損切りをした後でまた戻る気配があったら、そこでもう一度エントリーすれば良いのです。

ルールを守ることの大切さは、筋トレメディアで有名なTestosteroneのTwitterでも以下のようにつぶやかれています。Testosteroneのつぶやきは、しばしば投資で勝つための考え方として例に出されることもありますので、フォローしておくと、良い気付きやモチベーションアップになります。

@badassceoより

一度ルール違反するといいわけが次々と出てくるので、何があろうと徹底的に守る。

全てに通ずる必勝法と謳っていますね。

それでも、自分の判断に自信のない方は、「ストップロス」注文を活用しましょう。

損失を最小にするために覚えておきたいこと。

また、メンタルをコントロールする技術を習得するのも良いでしょう。ひまわり証券では、プロの講師をお招きしメンタルトレーニングの講座も開いています。

分かっているけどどうしても焦ってしまう、ついつい同じ過ちを繰り返してしまう自分を克服したい、という方は一度受けてみてはいかがでしょうか。

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| 指標発表を狙って短期トレンドでの利益を狙う

そして、最後に攻めの方法ですが、短期のトレードできちんと利益が狙えるようにするには、マーケットが大きく動く可能性のある瞬間を狙うことです。具体的には、雇用統計など重要指標が発表される時にエントリーし、短期間での利益確定を狙います

ただ、そのためには、事前に情報を押さえておく必要があります。ひまわり証券では、「本日の指標発表と通貨ペアのレンジ」を公表しているので、それを参考にしてポジションを取ると良いでしょう。

また「Eveningチョイス」では、今晩のトレードに役立つ指標と、指標の影響や通貨の予想レンジを公表しているので、エントリーポイントを「さきどりテクニカル」と合わせて予測すれば、より精度が上がります。

ひまわり証券では、こうしたデイトレードに役立つツール、情報コンテンツが豊富に用意されているので、それを活用すれば、デイトレーダーとしての成功の可能性が一段と高まるでしょう。

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