FXで勝てる人 負ける人①ポジション取りの段階で大きな差が生まれる[PR]

FXで勝てる人 負ける人①
ポジション取りの段階で大きな差が生まれる[PR]

 

投資家は皆、人それぞれ、さまざまな手法で成功しているおり「これをやれば絶対に勝てる」という手法はありません。かつ、そのなかで勝てるトレーダーは、一握りなのです。では、勝てるトレーダーとは、どういう点で負けるトレーダーと違うのでしょうか

 

<勝てる人>トレンドの波を見つけて上手く乗る人


勝てるトレーダーは、儲かると思われる局面でのみ、ポジション量を増やし、大きな利益を狙います
。では、どういう時に大きく儲かるのかというと、明確なトレンドが出ている時です。為替は株式市場に比べ、トレンドが長続きする傾向があります。株式の場合、企業のフェアバリューがあり、株価がそれを上回ると売りが、下回ると買いがどこからともなく集まり、株価はフェアバリューに修正されます。

【フェアバリュー:資産運用や投資を行う上で、本質的な価値を表す適正価格のこと】

これに対して、為替レートにはフェアバリューがありません。したがって、トレンドが生じると、そのトレンドに乗ってポジションを取る投資家が集まってくるため、さらにトレンドが強化されます。だから、FXで勝つためには、トレンドにうまく乗ることがポイントになるのです。

 

<負ける人>常にポジションを持ちつづけてしまう人


逆に、負けるトレーダーは常にポジションを取ろうとします。その結果、収益を上げるのが難しいレンジ相場でもポジションを取るため、そこでの負けがこみ、トータルで見た時の収益が大きく落ち込んでしまうのです。

レンジ相場とは、ある一定のレンジの中で、レートが行ったり来たりを繰り返すことです。

【負けるトレーダーは、予測が難しいレンジ相場で勝負をかけてしまう】

もちろん、その行ったり来たりに合わせてポジションを取り、短期的な値動きを取るというトレードもできますが、この手のトレードは一旦、リズムが狂うと、ドルを買ったらドル安に、ドルを売ったらドル高になり、結果的にトレードを繰り返すほど損失が膨らむという状況になりかねません。

さらに言うと、負けるトレーダーは、損失を被った時、その損失を早めに取り返そうとするあまり、レバレッジを高めてポジションを取るなど、無茶なトレードをした結果、さらに損失を拡大させてしまうケースもあります。

 

<総評>休むも相場!適切なタイミングでのみエントリーを

昨今だと、米国の好景気と金利上昇観測は、日本との金利差を一段と拡大するため、中長期的にドル高トレンドが生じる可能性があります。特に、為替レートには米国の経済指標発表が大きな影響を及ぼすので、事前にこの手の経済指標がいつ発表されるのか、発表前のマーケットでのコンセンサスはどうなっているのか、そして実際に発表された後は、マーケットのコンセンサスとどの程度の乖離があったのかを確認し、トレンドが出そうな時は、その方向にポジションを取るようにします。

勝てるトレーダーは、のべつ幕なしポジションを持つのではなく、このようにメリハリの利いたポジション取りが出来る人なのです。

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それらのレポートに事前に目を通し、適切なトレードタイミングに絞ったポジション取りが大切です。

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