資産を増やしている人が始めている 新アフター5の過ごし方

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資産を増やしている人が始めている
新アフター5の過ごし方

 

| 24時間利益を狙えるチャンスがあるFX

株式市場の場合、原則として午前9時から取引が始まり、午前11時半で前場が終了。午後12時半から後場の取引が始まり、午後3時まで行われます。さらに夜間取引も行われていますが、証券取引所を通じて行われる取引は、午後3時で終わりです。

 

【株式市場:取引できるのは、午前9時〜午後3時まで】

time1

 

これに対してFXは24時間取引が可能です。というのも、国為替は世界中で取引されており、時差の関係で地球を一周しながら、取引の中心地がいろいろな国に移っていくからです。

 

【24時間リレーする世界の為替市場】

time2サマータイム時の日本時間

 

冬時間(11月~3月)を前提にして、日本時間でどのように取引の中心地が移っていくのかを示してみましょう。

・ニュージーランド…………午前5時
・オーストラリア……………午前7時
・日本…………………………午前9時
・香港…………………………午前10時
・シンガポール………………午前10時
・中東…………………………午後3時
・欧州…………………………午後5時
・イギリス……………………午後18時
・米国…………………………午後11時

このように時間がずれつつ、徐々にマーケットの中心地が移っていくわけですが、なかでも取引が活発に行われるのが午後11時からです。というのも、この時間帯は米国市場がオープンするのと同時に、ドイツなどの大陸欧州市場、イギリス市場がそれぞれ開いているからです。

 

| 日本時間の午後11時〜午前1時は、為替取引のゴールデンタイム

ちなみに午後11時から翌日の午前1時までは、大陸欧州市場とイギリス市場、米国市場で同時に取引が行われ、午前2時まではイギリス市場と米国市場が開いています。

また午前2時から午前7時までは米国市場が開いているので、午前5時から取引がスタートするニュージーランド市場、そして午前7時からスタートするオーストラリア市場へとつながっていきます。こうして24時間、ほぼ眠ることなく外国為替市場は地球上のどこかで必ず取引が行われているのです。

これ、リアルタイムでトレードしたいと思っている人にとっては、非常に便利な話です。24時間、トレードしたいと思っている時間帯にトレードツールを立ち上げれば、いつでも参加できるのですから。

株式だと、日中仕事をしている人がリアルタイムでトレードするのは難しいのですが、FXなら仕事から帰った後でもマーケットは開いています。

 

しかも、日本時間の午後11時から翌日の午前1時は、大陸欧州市場、イギリス市場、米国市場が同時に開いている、為替取引のゴールデンタイムです。参加者が多いだけに取引も盛り上がり、かつ米国の重要経済指標が発表されるなど、イベントもたくさんあります。

寝不足には注意しなければなりませんが、いつでも自分の好きな時間にトレードできるという点で、リアルタイムトレードにこだわる人にFXはうってつけです。

 

FXでは、多くのサラリーマンが日中の仕事を終えて帰宅後に海外市場が開くのと合わせて取引に参加しているケースが多く見受けられます。そうやって毎日少しずつトレードして資産運用をしている人が数年後には投資力も上がり、資産も増やすことができているというのが実情です。

 

相場の動きを実感するには、「習うより慣れろ」で、やはり取引をするのが一番早いです。しかし、相場はプロのトレーダーもいる戦場です。いきなり本番で望んだのでは損失を被る恐れもあります。まずは、投資の基本をしっかり学んでから、取引をするようにしましょう。

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