毎日たったの10分を続けるだけで、 相場観を養うことができる方法 [PR]

毎日たったの10分を続けるだけで、
相場観を養うことができる方法

|円安でチャンスが膨らむ外貨建て金融商品

2016年は政治の年でした。

6月23日、イギリスではEU離脱を決める国民投票が行われ、離脱支持派が多数を占めました。

11月8日に行われた米大統領選挙では、当初優位と言われたヒラリー・クリントン候補を押しのけて、ドナルド・トランプ大統領が誕生しました。

そして12月5日、イタリアで憲法改正をめぐる国民投票が行われました。いずれもその結果が、為替市場に大きな影響を及ぼしています。

トランプ大統領が誕生した時は、米ドルが大きく売られ、一時は1ドル=101円台まで円高が進みましたが、そこからはトランプ・ラリーともいうべき状況になり、12月10日には1ドル=115円まで円安が進みました。

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資料:ひまわり証券

この急激な円安トレンドを見て、外貨建て金融商品に興味を持った人もいるでしょう。外貨預金や外貨建て投資信託、外貨建て債券などの外貨建て金融商品は、その資産から得られるリターンに加え、円安になれば為替差益が上乗せされるからです。事実、米大統領選挙後に、ドル/円は1ドル=101円から115まで円安になったので、この間にドル建ての預金、投資信託、債券を持っていた人は、為替の値動きだけで約10%のリターンが得られたことになります。

とはいえ、こうした政治的イベントが常に円安を加速させたわけではありません。

たとえば6月23日に行われたイギリスの国民投票後は、今後の欧州経済に対する懸念から、対ユーロ、対英ポンドで、大幅な円高が進みました。

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資料:ひまわり証券

確かに米ドルも国民投票後は一時的に大きく売られ、円は対米ドルで大きく円高になりましたが、その1カ月後には6月23日のドル高値を抜いてきています。

一方、ユーロはもちろんのこと英ポンドも、6月23日時点の高値を抜けずにいます。これは、イギリスのEU離脱による影響について、市場参加者が様子見しているからです。
chart_003a資料:ひまわり証券

さて、こうしたなかで注目されているのが、イタリアにおける国民投票の行方です。レンツィ首相は、この国民投票において支持多数が得られない場合は、首相を辞任すことを、前々から示唆していました。

ところが、レンツィ首相退陣となると、ユーロ離脱を支持している野党3党が政権を握る可能性が浮上します。結果として、1999年からスタートした欧州単一通貨ユーロが崩壊するリスクが高まり、ユーロ売りを加速させる恐れがあります。

ユーロが売られれば、外国為替市場では円高・ユーロ安が進みます。対ユーロで円高になれば、ユーロ建ての預金や投資信託、債券には為替差損が発生し、リターンが大きく落ち込みます。

外貨投資は基本的に「外貨を買う」ポジションを持つことになるため、円高が進むと為替差損を被らざるを得ません。

【2017年 注目のTOPIX

1月トランプ氏大統領就任(20日)
英国最高裁、EU離脱の議会承認判断
3月米国債務上限問題の期限到来(15日)
オランダ総選挙
香港特別行政区行政長官選挙
4月フランス大統領選挙
5月イラン大統領選挙
G7サミット(イタリア)
6月フランス国民議会選挙
7月G20サミット(ドイツ)
8月〜10月ドイツ連邦議会選挙

|波乱が予想される時にこそ強みを発揮するFX

しかし、同じ外貨建ての投資手段でも、FXなら「外貨を売る」ポジションを持つことも出来ます。たとえ円高・ユーロ安が進んだとしても、ユーロを売って円を買うというポジションを持てば、為替差益を確保できるのです。他の外貨建て金融商品は、あくまでも円安局面でしか為替差益を得られませんが、FXの強みは円安局面だけではなく、円高局面でも為替差益を確保できるチャンスがあることなのです。

2017年も、まだまだ政治的要因で為替が大きく円高方向に振れる可能性はあります。円安を大きく加速させたトランプ次期米大統領が正式に大統領に就任するのは、2017年1月20日に大統領就任式からです。それまでに、どのような人事を行い、トランプ流の政策を打ち出してくるのか、今のところは未定です。

もし、「アメリカ・ファースト」を露骨に押し出してくれば、米国の産業優先でドル安政策を打ち出してくるかも知れません。これは円高要因です。

円安でも、円高でも収益機会があるFXは、波乱が予想されるマーケットにおいて強みを発揮するだけに、注目したい投資商品のひとつなのです。

 

|相場観を養うには、毎日相場情報を見るのが最大の近道

しかし、FXのような値動きの激しい投資商品の場合は、経済指標や動向が、値動きにどう影響をおよぼすのか、読み取る力が必要です。

そのためには、普段から自分なりに仮説を持って情報を見ておく必要があります。

そんな時に役立つのが、ひまわり証券の「ひまわりFX Eveningチョイス」です。

 

投資を始めたばかり時期は、知識や経験も少なく、「今日の注目動向!」と言われても、経済指標がどのように相場に影響を与えるのか?読み解くことができません。

また、単語そのものの意味自体が分からなかったりします。

 

しかし、ひまわり証券のEveningチョイスでは、注目の経済指標だけでなく、それにより「相場がなぜ動くのか?」という理由や背景も解説されています。

また、昨日の振り返りや、雇用統計により「相場が上がりそうか下がりそうか?」などの想定幅や、その理由も初心者向けに分かりやすく紹介されており、毎日見ることで「なぜ、相場がこのような動きをするのか?」などの知見や仮設を、視聴者が養えるように工夫されています。1日たったの10分で1ヶ月後にはあなたも投資家の仲間入りができますし、経済のことが理解できて仕事にも役立つかもしれません。通勤時間を投資の勉強の時間に当ててみてはいかがでしょうか?

【初心者向けに分かりやすく解説されているひまわり証券のEveningチョイス】

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【雇用統計により相場がこれからどう動くのか?を解説】

news2提供:ひまわり証券株式会社

基本的な「雇用統計」や「逆張り」などの単語の意味を解説してくれるコーナーもあり、1日10分のため、電車の移動中や休憩の合間などにスマートフォンからも手軽に見ることができます。

【専門用語の解説コーナーもある】

news3提供:ひまわり証券株式会社

10分でも平日5日で週50分。毎週見れば月でおおよそ200分〜250分ほどです。

まずは、1日10分習慣づけてみることからはじめてはいかがでしょうか。

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